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チェロ協奏曲第1番 (ハイドン) : ミニ英和和英辞書
チェロ協奏曲第1番 (ハイドン)[ちぇろきょうそうきょくだい1ばん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [きょう]
  1. (n-suf,n-pref) cooperation 
協奏曲 : [きょうそうきょく]
 【名詞】 1. concerto 
奏曲 : [そうきょく]
 (n) (abbr) sonata
: [きょく, くせ]
 【名詞】 1. a habit (often a bad habit, i.e. vice) 2. peculiarity
: [だい]
 (n,pref) ordinal
: [ばん]
 【名詞】 1. (1) watch 2. guard 3. lookout 4. (2) bout, match (sumo) 5. (3) (one's) turn

チェロ協奏曲第1番 (ハイドン) : ウィキペディア日本語版
チェロ協奏曲第1番 (ハイドン)[ちぇろきょうそうきょくだい1ばん]

チェロ協奏曲第1番ハ長調Hob.VIIb-1は、フランツ・ヨーゼフ・ハイドン1765年から1767年頃に作曲したチェロ協奏曲の一つである。
== 概要 ==
ハイドンの真作と確認され、現存しているチェロ協奏曲は、この曲と第2番 ニ長調 Hob.VIIb-2 作品101のみである(第3番は紛失)。共にニコラウス・エステルハージ侯に仕えていたチェリストヨーゼフ・フランツ・ヴァイグルJoseph Franz Weigl, 1749年 - 1820年)のために作曲された。
この曲は、リトルネロ形式や単調な伴奏音形など、多くの点でバロック式の協奏曲の名残が見られるが、両端楽章が快速なソナタ形式で書かれているなど、バロックと古典派の融合を図った初期のハイドンの創作意欲が現れた作品である。
楽譜は長い間失われていたが、1961年プラハで筆写譜が発見され、1962年ミロシュ・サードロのチェロにより復活初演された。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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